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本?音楽!映画!?  第一回 


突然、このコーナーに割り込んだ、かねてつの先輩です。タイトル通り、音楽・文学・映画・料理の特集(オムニバス)を勝ってにつくっていきたいと思います。
第1弾のタイトルは、【色に関する音楽】。そして、その1回目は、BLUE“ブルー”ブルーズではなく、青のブルーで。音楽のタイトルで、色のイメージが各ミュージシャンのカラーになっていることもあるな、と感じたので、ちょっと探ってみました。青、蒼い時(百恵さん)、あおい輝彦、と青でも色々イメージ?がありますが、その名もズバリな“ブルー・ノート”レーベールのあるジャズ篇はさておき、ロック篇で。
ジョニ・ミッチェル“ブルー” 1970年、ジョニの4枚目のレコードタイトル。最高傑作と良く言われてます。氷のように研ぎ澄まされた音。ジャケットも、微妙な色具合の“ブルー”。秋から冬に最適です。 
ルー・リード“ペイル・ブルー・アイズ”1969年、ヴェルヴェッツの3枚目の曲。1、2枚目がスゴ過ぎたので見放されがちな、(というかケイルが抜け普通になった)3枚目の中でも、静かに目立つ曲。必聴です。
ルー・リード“ブルー・マスク”1980年、ルーリード再生記念レコード。薬物から逃れ、新たな気合が感じられる大傑作。ジャケットは、あの“トランスフォーマー”


(ボウイプロデユースのグラム時代)を“ブルー”に染めてリニューアル型リードとして登場。タイトル曲は、師匠の詩人、デルモアシュオルツにささげられてます。シュラキュース大学に行ってみたいです。 
エリック・アンダーソン“ブルー・リバー”フォークの貴公子と言われてた人。これが代表作。タイトル曲が一番知られていると思いますが、名曲です。ゴスペルの影響を受けたような、静かな盛り上がり。 
ニュー・オーダー“ブルー・マンデイ”イアン・カーティス亡き後の、ジョイ・ディビジョンが、心機一転。バスドラが時代を感じさせますが、今また新鮮ですね。
スクリッティ・ポリッティ“ロック・ア・ボーイ・ブルー” 記念すべき、グリーン・ガートサイドの初LPの中の一曲。青春の青を、想起させます。このLPは、パンク後の、“ブルー・アイド・ソウル”
エルビス・コステロ“オールモスト・ブルー”ほとんど、チェットベイカー気取り?タイトル曲は、“インペリアル・ベッドルーム”にて。LPタイトルとしては、ナッシュビル録音があります。
ボビー・ヴィントン“ブルー・ベルベット” 60'sを代表する"Mr.Blue"ことボビー。同タイトルの映画でリバイバル。もう少し注目されてもいいかもしれません。
いしだあゆみ“ブルーライト・ヨコハマ”言わずもがなですね。
渡辺真知子“ブルー” 八神純子のライバル?。衝撃の(笑劇の)デビュー曲迷い道より好きです。(順不同 敬省略)

−続きは続く−