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わらびもち同士なかなか引っ付いてはがれない密着具合に似てますかね(強引すぎました。反省)。
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知識より、そろそろ実物を食べたくなってきました。今回、わらび粉100%使った、ハイグレード(笑)わらびもちを食べさせてくれるお店を発見しました…
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「芭蕉庵」さん。でもでも、私はあくまで庶民派なので、普通の1050円のわらび笑来美餅セットをチョイス。
わらびもちが出てくるまで、黒豆をゴリゴリといしうす石臼で自分ですって(石臼に一度に入れる豆の数は3個。腕が痛いとか言わずせっせとすってください!)きな粉完成。
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わらびもちが出てくるまで、黒豆をゴリゴリといしうす石臼で自分ですって(石臼に一度に入れる豆の数は3個。腕が痛いとか言わずせっせとすってください!)きな粉完成。 |
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こんな体験初めてで、面白い〜。より、きな粉らしくするのに、茶漉しでふるいます。が、私はめんどくさくなって、エイ!とダイレクトに小皿へ。粗ずり分も全部食べる決心。
「おまちどうさま〜」と出てきたわらびもちは、“自分で好きな大きさに切ってください”と、“まな板の鯉”状態で大きくドンと出てきます。わらびもち自体に控えめな甘さがあり、黒豆きな粉の香ばしさとマッチ。わらびもちの柔らかさと、きな粉のバリバリ感(茶漉ししてないから!)が面白いです。横には“つけだれ”ならぬ、黒蜜・抹茶・粒あんが。最後まで飽きずにグリーンティーとともに頂きました〜。
ごちそうさまです。夏場にこそ、わらびもち。暑い季節が過ぎ去るまで、わらびもち購買欲に勝てそうにありません(笑)!
☆今回取材した「創作和菓子工房 芭蕉庵」さんは、大阪、梅田のスカイビル地下の昭和の懐かしい雰囲気が漂う町並みに溶け込んでました。
香匠 芭蕉堂 http://www.bashoudo.com
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