1
|
 |
だし(参考:だし編)を大きめの鍋にたっぷりと用意します。
※煮ているうちに水分が蒸発し、煮詰まってきますので、最初から薄めのだしで炊きましょう。
|
|
2
|

 |
下ごしらえした具材(参考:具材編)を煮えにくい物からゆっくり煮ます。
加える順番例
だしが温まる
↓
(1)大根・ゆで玉子・こんにゃく・結び昆布・牛すじ等
↓
(2)練りもの・じゃがいも 等
↓
(2)たこ・はんぺん等
|
|
3
|
 |
火は弱火で、練りものを入れた後は沸騰させないように注意して炊いて下さい。
※沸騰させると、練りものの身が弱くなり味も抜け、食感と味が損なわれます。
|
|
4
|
 |
30分〜1時間炊きます。炊き過ぎないようにして下さい。炊くのではなく、
温めるという気持ちで。
※調理時間を短縮し味を染み込ませるためには、
おでんを10〜20分程度(目安)煮込んだ後に
火を止め、冷ましてから再度温め直すと味が染み込みやすくなります。
|
|
5
|
 |
食べる10〜15分前に、10cm程のだし昆布を細く割き、鍋に入れます。
よりまろやかな味に仕上がります。
|