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高原 泰彦(たかはら やすひこ)
管理部 人事総務課
Profile ●生物圏科学研究科 生物生産学専攻 1991年3月卒業 |
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私は、1991年4月に新卒で入社し、新入社員研修(約1ヶ月)を経て六甲工場 原料課に配属されました。その後、同工場 てんぷら擂潰課へ異動となり、工場において3年間、製造のいろはを勉強しました。その後、まったく専門外で未知の世界である、情報システムを管理・統括しているEDP室(電算室)へ配属となりました(日々コンピュータとの格闘でした)。現在の、管理部人事総務課に配属されたのは2000年です。早いもので、今年で14年目になります。現在、採用を担当しており学生の皆さまと接する機会が多く入社当時の期待や不安な気持ちがよみがえり、心だけは常に若者気取りで仕事ができております。
さて、話は変わりますが、会社に就職(就社)するのって新たな人生のスタート(区切り)だと思います。何のために就職する(仕事をする)のかという気持ちが薄ければ自分との勝負に負けてしまいます。そうです、就職して働くってことは他人との競争ではなく、自分自身の価値観の中で頑張っているかどうかが指標になると思います。
入社後に「こんなはずじゃなかった・・・」と思わないために、また思わせないため採用担当として、会社説明会等を通じて、『はだかのカネテツ』をできるだけ理解していただけるよう取り組んでおります。みなさんも就職活動のなかで最善をつくして、就職活動を楽しんで下さい。
みなさんとお会いでき、また一緒に仕事ができることを楽しみにしています。 |
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